日本の富士山周辺には変わった外人が住んでいた。
面白いエピソード様々ありますが、本日は一番衝撃的だった思い出を書きます。
「食事を作って待っているから」と初めて自宅に招かれ、わざわざ足を運ぶの面倒くさいと思いつつも富士山周辺まで足を運ばせて頂きました。
自宅へ入るなり、まずいきなりルームツアー。しかも隅々までご案内。そこまで求めてない。
ルームツアーがやっと終了し、やっとディナータイム。
その日は昼から打ち合わせが長時間続いた上に、富士山までの移動だったので、食事が一切取れておらず究極に腹ペコ
やっとディナーが出てきたと思ったら、肉は冷えている。そして付け合わせのキャベツとポテトに味が付いてなさ過ぎる。
外人はローリングストーンズ調の音楽を流しながら一人でノリノリで踊っている。こちとら全然楽しくない。早く帰りたい。
でも腹ペコだったのでペロリと食事は平らげました。肉の脂だけ残して。
すると外人はこう言いました。
「オイシイヨ」
「要らない」
「オイシイヨ〇〇のお肉」
「………。」
断れない雰囲気。外人は一歩も引く気がない。
押しに負けて仕方なく私は肉の脂を口に含み、まずは咀嚼からトライしてみましたがどうしても飲み込むことができず、私はお手洗いへ駆け込み肉の脂と記憶ごと水に流し去りました。
もう二度とあの家には行きたくないと思います。
CANNABIS IBPC 広報