・自由な淑女の巻

 

拙者には、好いておる淑女がいる。

彼女はいつも色々と自身の話したい事を色々と聞かせてくれる。

拙者も自分の話したい事を話す。

そして自分の好きな時にその場を離れる。

「あんたも好き放題に勝手やらかす女ね。」

と言われた。

そして彼女は早くビール飲みたいからと消えて行った。

いとをかし。