大人のワンピース考察14 -不敬罪

 

漫画ワンピースを大人になって読み返してみると新たな発見を得られます。以下は"ワンピース91巻"を再度読み直し、個人的に気付いた点です。

不敬罪

王室などに対する不敬罪は、絶対君主制などの主権者たる君主国家の存立を同一視する体制において定められることが多い。現在では、法の下の平等[注 1]や思想・良心の自由表現の自由の観点から、君主制を採用している国家でも、刑罰が廃止・失効している場合がある。サウジアラビアなどのイスラム諸国デンマーク[1]、オランダ[2]、スペイン[3]、タイ王国カンボジア[4]は、現在も不敬罪が存在する数少ない例である。

タイ王国における不敬罪は、刑法第112条によって定められている。

国王、王妃、王位継承者あるいは摂政に対して中傷する、侮辱するあるいは敵意をあらわにする者は、何人も三年から十五年の禁固刑に処するものとする[7]。

— 刑法 第112条

Wikipediaより引用

ワンピース作中のワノ国にも布かれていましたね。"とある法に触れる暴言"

国家侮辱罪のある国は、現在でも世界には存在します。国王の批判をしたら、お縄です。当社団の代表も詳しかったと思うので、また話を伺いたいと思います。

そう考えると現在の日本はまだ幸せで、言論の自由も許されていて平和だと思います。しかし、悲しいことも多い世の中です。国によって様々ですね。

「恩返し」とは心の温まる非常に素敵な日本の文化だと思います。「鶴の恩返し」という童話もありますね。

"おらに恥をかかせねぇでけろ‼︎!" お玉は幼いのになんと心が強く、出来た子なのでしょうか。

 

大人になってから漫画ワンピースを読み返してみると、新たな発見の連続で、非常に新鮮で面白いです。

自身も1巻から再度読み直している最中ですが、現在はドラム王国編。こちらは自身が"ものごごろ"つき始めた頃(小学生くらいの時)に読んでいたと思います。

今となってみるとビビの一国の王女としてのあり方だったり、ドラム王国の国の情勢など、かなり興味深い点が多く感じます。

まだ時間の都合上、全巻読み直しが出来ていないので、今後もワンピースで特にドラム王国編〜以降のストーリーにおいて、独自の視点で何か新たに発見したことがあれば投稿させて頂きます。

私にとって漫画ワンピースは「崩れた心のパズルを埋めるピース」と実際に感じるくらい、人生においてとても意味のある大切な漫画です。=癒し

皆さんも、何か仕事以外にも「癒し」を感じる事だったり「趣味」を持てる事があると"生きづらき事もある世が生きやすく”多少なるのではないでしょうか。

好きなことでお金を稼ぐことは悪いことだとは私は全く思いません。逆にどうしていけないのですか?

人間誰しも、人生のアドバイザーでもない方に何か言われる筋合いもないと思います。むしろ、好きなことを貫き通せる”信念”を持たれている方を私は尊敬します。

CANNABIS IBPC 

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